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パティシエが手掛ける、まるでケーキのような絶品かき氷|山ト氷 かやの店

2026.08.09

暑い、暑い、暑い! あまりに暑すぎる!!!

こんな日は、とにかく冷た〜いスイーツで涼むしかありません。

というわけで、箕面の有名かき氷店「山ト氷」さんに今回はお邪魔してきました。

かき氷の概念が変わる一杯

山ト氷さんは「小野原本店」と「かやの店」の2店舗があるんですが、ぼくが訪れたのは後者。

実はかやの店、夏の間だけ(例年10月中旬頃まで)オープンする期間限定の店舗なんです。

ちなみに専用駐車場はないので、車の場合は近隣のコインパーキングへ(お店のすぐ近くに停めやすいパーキングがありましたよ)。

中へ入ると、ホワイトを基調とした清潔感あふれる空間がお出迎え。

座席数もけっこう多くて、2名掛けのテーブルが6席、カウンターが9席。これなら一人でもふらっと入りやすいですね。

メニューを見てみると、「2種の苺のシロップ」や「抹茶と黒糖わらび餅」といったそそられる品から、今月限定の「赤肉メロン氷」までズラリ。

どれも魅力的で迷った末に、今回は「ゲランド塩の塩キャラメル氷」を注文してみました(ゲランド塩ってなに笑)。

……いや、でかっ!!!

画像だと伝わりづらいかもしれませんが、かなりのマウンテン。こんなん、一人で食べ切れる気しやんぞ。笑

ちなみに
こちらのお店、基本は「お一人様一品」の注文が必要。ただ「二人で行って、かき氷1つ+ドリンク1つ」という組み合わせでもOKとのこと。ぼくもこの作戦でいきました。

それでは、さっそくいただきます。

うまーーーー!!!

氷がとにかくフワッフワ。そこに香ばしいナッツとまろやかな生クリーム、そしてほろ苦いキャラメルソースが絡み合って……めちゃくちゃ美味しいです。

正直、「1,000円オーバーのかき氷」には少し懐疑的だったんですが、これは納得。氷というより、もうほぼ「ケーキ」です。

実はこちらの「山ト氷」さん、地元の人気洋菓子店「シェ・ナカツカ」さんがプロデュースしているお店なんだそう。なるほど、どうりでケーキみたいなわけだ。

かき氷の概念が変わったかも……なんて思いながら食べ進めていると、

汚くてすみません。笑

こ、これは……!!

なんと、てっぺんにかかっていた生クリームとナッツ、キャラメルソースが、氷の「中」からも登場したではありませんか!!!

最後まで味が薄まらないこのギミック。食べる側の心を完全に分かっていらっしゃる。

写真映えするインパクトと、それを軽々と超えてくる確かな美味しさ。そりゃあ行列もできますよね、と思わず唸ってしまうほどのクオリティでした。

かやの店は例年10月中旬頃までの期間限定。

まだまだ過酷な暑さが続くので、涼と驚きを求めて、ぜひこの「マウンテン」に挑んでみてください!

山ト氷 かやの店の予約・駐車場・メニューについて

訪問前に、いくつか気になるポイントをまとめました!

予約について

毎日、開店時間(12:00)の席のみWEB予約が可能です。予約サイトはこちら

駐車場について

専用駐車場はありません。車で来られる方は、お店の近くにあるコインパーキングを利用しましょう。

メニューについて

苺や抹茶、ほうじ茶、黒胡麻、塩キャラメルなどのメニューに加え、小学生以下対象のキッズメニューも。また、月替わりの「今月のかき氷」もあるので、最新のラインナップはお店の公式Instagram(@yamatoko_ri)で確認してみてください!

INFORMATION
NAME
山ト氷 かやの店
ADDRESS
大阪府箕面市白島1-7-25
Google Mapsで見る
OPEN
12:00〜18:00
定休日:不定休
PRICE
1,000円〜2,000円(目安)
PARKING
なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
INSTAGRAM
NOTE
かやの店は夏季限定(例年10月中旬頃まで)の営業。小野原本店は通年営業しています。
あとがき
妻と仲良くシェアするはずが、スプーンが止まらずほぼ独占状態に。帰り道、妻からの視線がかき氷より冷たかったです。

箕面が好きすぎるあまり、勢いで「MINOH LIFE」を立ち上げてしまった人。 本業はフリーの編集者・ライター。Webメディアのディレクションをはじめ、企画から取材・撮影・執筆、そしてサイト制作まで一貫して手がけています。 ▍略歴 ・新卒で旅行会社『阪急交通社』にて法人営業に従事 ・その後、アウトドアメディア『CAMP HACK』編集部を経て独立 ▍これまでに携わったメディア・企業さま ギズモード・ジャパン、GO OUT、楽待新聞、サンケイリビング新聞社、PR TIMES、デザインプラス(TCD)、バイチャリジャーナル、訪日ラボ、ナレソメノート ほか多数 → お問い合わせはこちら

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