箕面を、もっと好きになる。

Instagram LINE 問合せ

創業55年。箕面で愛され続ける老舗喫茶|モンキーヒル

箕面の民(たみ)なら知らない人はいないであろう、地元で愛され続ける老舗喫茶「モンキーヒル」さん。

ぼく自身、何度も足を運んでいるほど大好きなお店です。

箕面駅から歩いて5分

お店があるのは、阪急箕面駅から歩いて5分ほどのところ。

お店の外観
お店の外観



市役所や郵便局が並ぶ、いわゆる“箕面のメインストリート”沿いにドーンと構えています。

駅近という好立地ながら、ありがたいことに無料の駐車場を完備。10台ほど停められますが、お昼のピーク時にはあっという間に満車になってしまうのでご注意を。

そして店先にはこのショーケース。こういう食品サンプル? が置いてある喫茶店は「名店である」と、古来より相場で決まっているのです。

カランコロンカラ〜ン。それでは、お邪魔します。



1971年の創業から、今年でなんと55年。

どうですか、この空間。半世紀分の歴史が染み込んだ純喫茶のオーラ、ヤバくないですか?(いい意味で)



メニューを開いてみると、「オムライス」「グラタン」「ピラフ」「スパゲッティー」「ハンバーグ」「カツレツ」などなど、洋食喫茶のオールスターともいえる面々がズラリ。

もちろん、ドリンクやデザートも目を見張るほどの充実っぷりです。

1つになんて到底絞りきれないので、今回は欲張って3品いかせていただきます。

どれも美味しいんだなあ

と、その前にアイスコーヒーで一旦ブレイク。

この空間で、心地よいBGMに耳を傾けながらコーヒーをいただくひと時が、たまらなく幸せなんですよねえ。



さて、一品目はミックスサンドです。サクサクのパンとふわふわの卵。この黄金コンビの前では、どんな言葉も野暮というものでしょう。

あっという間にペロリといっちゃいました。



続いてはオムライス。

箕面市民という贔屓目を抜きにしても、いままで食べてきた中で、ここモンキーヒルさんのオムライスがナンバーワンです。これ、本当です。

絶妙な味付けのケチャップライスに、エビやキノコがごろっごろ。スプーンが止まりません。



最後にお届けするのは、純喫茶の王道「チョコサンデー」。

バニラアイスにたっぷりのチョコソース、そして真っ赤なチェリー。これぞ純喫茶という完璧なビジュアルでございます。(もちろん美味しい)。

以上、ぼくの大好きな「モンキーヒル」さんのご紹介でした!

これ以外のどのメニューも本当に格別なので、お近くに来られた際はぜひ(箕面大滝の帰りなんかにいいかも?)。

次は、まだ食べたことのない「カレースパゲッティ」なるものを頼んでみようかと、絶賛目論んでおります……。

INFORMATION
NAME
モンキーヒル
ADDRESS
大阪府箕面市箕面6-5-19
Google Mapsで見る
OPEN
8:00〜20:00
定休日:火曜日
PRICE
1,000円〜2,000円(目安)
PARKING
あり(10台以上)
あとがき
チョコサンデーを前に、一人カメラを構えて様々なアングルから激写する成人男性。箕面マダムたちからの生温かい視線に、ただただ耐え忍ぶ時間でした。

箕面が好きすぎるあまり、勢いで「MINOH LIFE」を立ち上げてしまった人。 本業はフリーの編集者・ライター。Webメディアのディレクションをはじめ、企画から取材・撮影・執筆、そしてサイト制作まで一貫して手がけています。 ▍略歴 ・新卒で旅行会社『阪急交通社』にて法人営業に従事 ・その後、アウトドアメディア『CAMP HACK』編集部を経て独立 ▍これまでに携わったメディア・企業さま ギズモード・ジャパン、GO OUT、楽待新聞、サンケイリビング新聞社、PR TIMES、デザインプラス(TCD)、バイチャリジャーナル、訪日ラボ、ナレソメノート ほか多数 → お問い合わせはこちら

関連記事