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5つ星ホテル出身シェフが作る、巨大ナンと本格インドカレー|クシュクシュ

箕面・白島にある「クシュクシュ」さんは、5つ星ホテル出身のシェフが腕を振るう本格インド料理店。

銀皿を軽々と制圧する規格外の巨大ナンと、本場仕込みの絶品カレーを堪能してきました。

インド料理専門店 クシュクシュ

場所は、箕面萱野駅から北へ歩いて15分ほど。白島の交差点から、山麓線を池田方面へすこし進んだあたりです。

専用駐車場もあるのですが、場所の説明がちょっと難しいので、詳しくは記事の最後に!

店内
店内
店内



ご覧ください、このマハラジャ感を。

壁に掲げられた「INDIAN RESTAURANT」の文字に、一切の迷いがありません。こちらも腹を括って、全身の毛穴でインドを受け止める準備は万全です。



店内には2人、4人、6人掛けのテーブル席があって、キャパはけっこう大きめ。それぞれの席の間隔もゆったり取られているので、落ち着いて食事が楽しめます。



メニューを開いてみると、王道のナンセットからいろんな種類のカレーがずらり。これは悩む……。「どれがおすすめですか?」と聞いてみたところ、返ってきた答えは「全部!」。笑

というわけで、今回はメニューの1ページ目にあった「ラムさんのお家カレーセット」を注文してみました。

本場のスパイスと国産食材

運ばれてきました……って、おお!?

カレーが美味しそうなのは言わずもがな、ナンが規格外の大きさ。銀皿の大半がナンに制圧されています。というか、普通にはみ出てる。

この日の日替わりカレーは、骨付きチキンカレーとお豆のカレー。ナンにたっぷりつけて食べてみると、……はい、優勝。おいしすぎる。

ナンだろう(ナンだけに)、インドカレーらしくしっかりスパイスは効いているのに、驚くほど食べやすい。中辛とはいえ、辛いのがそんなに得意じゃない自分でも全然イケちゃいます。

そしてこちらは、インドのお惣菜「サブジ」。ドライカレーのような炒め物で、この日はカボチャだったのですが、これが個人的にクリーンヒット。極薄の豆せんべい「パパド」との相性も抜群でした。

ナンでも(本当にすみません)、クシュクシュさんでは、インドから直輸入した本格スパイスと和歌山産の新鮮な食材を使っているそうです。

食後は、自家製ヨーグルトを使ったラッシーで締め。最初から最後まで隙のない、完璧なインドのフルコースでした。

腕を振るうは、元5つ星シェフ

バブさん。ナマステ〜。

厨房で腕を振るうのは、インド出身のバブさん。実はインドにいた頃、現地の5つ星ホテルで腕を磨いていたという本物の実力派です。

そんな経歴とは裏腹に、本人はいたって気さくで接客もほんっとうに丁寧。美味しいカレーはもちろん、バブさんの温かい人柄も、お店が長く愛されている理由なんだと思います。

◇

スタッフの皆さん

ちなみに店名の「クシュ」は、ヒンディー語で「幸せ」という意味なんだとか。

その名のとおり、お腹も心もすっかりハッピーなランチタイムとなりました。チャンチャン。

INFORMATION
NAME
インド料理専門店 クシュクシュ箕面店
ADDRESS
大阪府箕面市白島1-1-20
Google Mapsで見る
OPEN
11:00〜15:00 / 17:00〜21:30
定休日:火曜日
PAYMENT
カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー可
QRコード決済可(PayPay)
INSTAGRAM
あとがき
この記事で「ナン」と打ちすぎたせいで、PCの予測変換が完全にバカになりました。「なん」と打つと、全部カタカナの「ナン」に変換される始末です。ナンてこった。

箕面が好きすぎるあまり、勢いで「MINOH LIFE」を立ち上げてしまった人。 本業はフリーの編集者・ライター。Webメディアのディレクションをはじめ、企画から取材・撮影・執筆、そしてサイト制作まで一貫して手がけています。 ▍略歴 ・新卒で旅行会社『阪急交通社』にて法人営業に従事 ・その後、アウトドアメディア『CAMP HACK』編集部を経て独立 ▍これまでに携わったメディア・企業さま ギズモード・ジャパン、GO OUT、楽待新聞、サンケイリビング新聞社、PR TIMES、デザインプラス(TCD)、バイチャリジャーナル、訪日ラボ、ナレソメノート ほか多数 → お問い合わせはこちら

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