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姉妹で焼き続けて、28年。体に優しい天然酵母パン|La・Pain(ラ・パン)

2026.08.20

移り変わりの激しいこの時代、箕面の街でパンを焼き続けて28年。

今回訪れたのは、船場西の静かな一角に佇む「La・Pain(ラ・パン)」さん。

仲良し姉妹が毎日お店で焼き上げる、素朴で美味しいパンたちをご紹介します。

国産小麦100%・天然酵母

箕面船場阪大前駅から歩いて7〜8分。「ノイカフェ」のすぐ近くと聞くと、ピンとくる方もいらっしゃるでしょうか。

見てください、この可愛らしい佇まい。まるでおフランスにあるパン屋さんのような雰囲気です。

それではいざ、店内へ!

うひょ〜、美味しそう〜〜!!

ウインナーパンやめんたいポテトパンといったおかず系はもちろん、ドーナツやミルクフランス、さらに冷蔵ケースにはシュークリームまでズラリ。

コンパクトな店内に、魅力的なパンたちが所狭しと並んでいます。

ラ・パンさんの魅力は、なんといってもその素材へのこだわりです。

北海道産小麦「はるゆたか」を中心に、国産小麦を100%使用。それを天然酵母で、じっくりと焼き上げています。

基本の生地に使うのは、「天然酵母・国産小麦・水・塩」だけ。卵や乳製品不使用のパンが多く、アレルギーのある方でも選べる種類が豊富なのは嬉しいですよね。

(※ただし、一部のおかずパンやおやつパンには、バターや牛乳、つや出し用の卵などが使われていることも。気になる方はお店の方に聞いてみてください!)

余計なものが入っていないからこそ、素材の味が引き立つ素朴で優しい味わい。

噛めば噛むほど小麦の旨みがじんわり広がる、まさに「毎日食べたい」と思えるパンたちなのです!(食べてから書いてます。笑)

姉妹ふたりで、28年

そしてもうひとつ。ラ・パンさんは、お店の雰囲気もとっても素敵なんです♡

なんて言うんでしょう……いわゆる“映え”を狙っているわけじゃないのに、結局、映えてしまうというか。笑

お店の人たちの人柄や、28年という日々の営みの中から自然に滲み出てきた「素朴な可愛らしさ」。それが、ラ・パンさんならではの世界観を作り上げているんだと思います。

「有料北海道小麦 使用店」と書かれたプレート
お店の一角では、雑貨も販売している

実はお店を切り盛りしているのは、仲良し姉妹のお二人。なんと28年間ずっと、この場所でパンを焼いてこられたそうです。

並んで店頭に立つ姿がとても素敵ですし、パン激戦区の箕面でこれだけ長く愛され続けているなんて、本当にすごいですよね。

「大変なこともいっぱいあったんじゃないですか?」とお聞きすると、「色々あったけど、あっという間でした」と笑顔で答えてくださいました。

そしてもちろん、手ぶらで帰るわけがありません。

買って帰ったパン

塩パンにクロワッサン、ウインナー系にフレンチトースト、ミルクフランスにチーズフランスまで、目移りしすぎて気づいたらこの量。

で、肝心のお味はというと——全部めちゃくちゃ美味しかったです

つい買いすぎちゃう魅惑の天然酵母パン、ぜひ皆さんも味わってみてください!

INFORMATION
NAME
La・pain(ラ・パン)
ADDRESS
大阪府箕面市船場西3丁目6-43-104 バリューコート壱番館
Google Mapsで見る
OPEN
10:00〜19:00
定休日:日曜・月曜
PARKING
なし
PAYMENT
現金・PayPay
INSTAGRAM
あとがき
「体に優しい天然酵母だから」という魔法の言葉を盾に、深夜にフレンチトーストを貪るという大罪を犯しました。自首します。

箕面が好きすぎるあまり、勢いで「MINOH LIFE」を立ち上げてしまった人。 本業はフリーの編集者・ライター。Webメディアのディレクションをはじめ、企画から取材・撮影・執筆、そしてサイト制作まで一貫して手がけています。 ▍略歴 ・新卒で旅行会社『阪急交通社』にて法人営業に従事 ・その後、アウトドアメディア『CAMP HACK』編集部を経て独立 ▍これまでに携わったメディア・企業さま ギズモード・ジャパン、GO OUT、楽待新聞、サンケイリビング新聞社、PR TIMES、デザインプラス(TCD)、バイチャリジャーナル、訪日ラボ、ナレソメノート ほか多数 → お問い合わせはこちら

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