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勝尾寺は紫陽花もキレイって知ってた?花々とダルマが彩る梅雨の境内

2026.06.19

桜、新緑と続いて、梅雨の時分に勝尾寺を彩るのは「紫陽花(あじさい)」。

広大な境内は、この時期ならではのしっとりとした景色に包まれます。

見頃はいつ?

まずは気になる開花状況から。

ぼくが足を運んだのは6月19日なのですが、全体としては「7〜8分咲きくらい」といったところでした。

そこから推測するに、2026年の満開のピークは、おそらく6月25日あたりだったと思われます。

ただ、勝尾寺は標高が高くて街中より涼しいので、日陰の株ならもうしばらくは綺麗な色合いを楽しめそうです。

歴史あるお堂の渋い色合いに、鮮やかな紫陽花がよく映えますねえ。

咲いている場所は、本堂の周りや、ぐるっと回って帰ってくる下り道の沿道がメイン。

新緑のなかに鮮やかな青やピンクの花がぽんぽんと咲いていて、とても風情があります。

梅雨に映える。ダルマ×紫陽花

そして、勝尾寺といえば絶対に外せないのが「勝ちダルマ」

境内には、大小さまざまなダルマたちが所狭しと並んでいます。

そんなダルマたちと紫陽花の共演は、この時期ならではの情景。

色鮮やかな花の下で、ちょこんと身を寄せ合っています。

あ、こんなところにもおる。

おっ、ここにも。

紫陽花を眺めながら歩いていると、石垣の隙間や木の根元など、あちこちに潜む小さなダルマと目が合います。宝探しのような感覚で、つい足をとめてしまいますね。

街中の紫陽花とはまた違う、山の上の澄んだ空気のなかで眺める花々も心地いいものです。

鮮やかな緑と、しっとり濡れた紫陽花、そして静かに佇むダルマたち。

傘を片手に、今だけの特別な景色を探しに出かけてみませんか。

INFORMATION
NAME
勝尾寺(かつおうじ)
ADDRESS
大阪府箕面市勝尾寺
Google Mapsで見る
OPEN
平日・日曜・祝日 8:00〜17:00 (最終受付16:30)
土曜日 8:00〜18:00 (最終受付17:30)
FEE
大人 500円 / 小中学生 400円 / 未就学児 100円
ACCESS
北大阪急行「箕面萱野駅」から阪急バス(白島線・勝尾寺行)で約20分、「勝尾寺」下車すぐ。
PARKING
専用駐車場あり(2時間1,000円)。
◾️土日祝・特定日(正月等):完全予約制。
◾️平日:予約なしでご利用いただけます。
※詳細は公式サイトをご確認ください。
あとがき
梅雨の湿気と上り坂のコンボにより、一人だけ滝のような汗を流しながらの撮影でした。境内で一番しっとりしていたのは、多分ぼくのTシャツです。

箕面が好きすぎるあまり、勢いで「MINOH LIFE」を立ち上げてしまった人。 本業はフリーの編集者・ライター。Webメディアのディレクションをはじめ、企画から取材・撮影・執筆、そしてサイト制作まで一貫して手がけています。 ▍略歴 ・新卒で旅行会社『阪急交通社』にて法人営業に従事 ・その後、アウトドアメディア『CAMP HACK』編集部を経て独立 ▍これまでに携わったメディア・企業さま ギズモード・ジャパン、GO OUT、楽待新聞、サンケイリビング新聞社、PR TIMES、デザインプラス(TCD)、バイチャリジャーナル、訪日ラボ、ナレソメノート ほか多数 → お問い合わせはこちら

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