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たっぷりの挽き肉に、ニンニクとニラが効いたスタミナ満点の一杯|台湾らーめん徹tetsuG

2026.05.25

台湾ラーメンって、こんなに美味しいのね。

箕面の山から下りてきて、空腹で思考回路がショート寸前。そんな状態でキューズモール周辺をさまよい、たどり着いたのが「台湾らーめん徹tetsuG」さんです。

人生初の台湾ラーメン……正直、今までノーマークだった自分を小一時間説教したい。それくらい、ぼくの中でバチーンと新しい扉が開いた一杯でした。

「いないち」に潜む名店。そして台湾ラーメンの真実

お店の場所は、みのおキューズモールのすぐ近く。大通りの171号線(通称いないち)沿いです。

ここらへんは車でよく通るのですが、ラーメン屋さんがあることにぜんぜん気が付いていませんでした。

ランチタイムが終わるギリギリに伺ったので、なかはけっこう空いています。ただ、口コミなどを見ると、お昼時は満席になるのもザラなほどの人気っぷりのようです。

説明1
説明2

1枚目のキャプションがここに入ります。


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さて、メニューの「台湾ラーメン」の説明を見てみると、「台湾料理を起源に持つ日本国発祥の麺料理」との文字が。あ、ということは台湾料理ではないのね。笑

まあ、美味しければなんだっていいのです!

【実食】台湾ラーメンの底知れぬポテンシャル

台湾やきぶたらーめん

ということで、ぼくはランチセットメニューで「台湾やきぶたらーめん」に、唐揚げとご飯大盛りをつけちゃいました。

人生初の台湾ラーメンなのに、空腹に負けていきなりチャーシュー乗せの完全体を選んでしまうという痛恨のフライング。さらに唐揚げと大盛りご飯。

「さっき山でめっちゃカロリー消費したし!」という無敵の免罪符を手に入れると、人間の理性はこうも簡単に崩壊します。

台湾らーめん

ちなみに奥さんが注文したのは、台湾らーめんとミニ焼き飯のセット。それでは、いただきます。

……ウマあい!!!

鶏ガラ醤油ベースなんですが、挽き肉のコクとニンニクがしっかり効いていて、深みがすごい。後からくる絶妙なピリ辛加減もこれまた最高です。

そしてこのひき肉ですよ。もはや「食べる」というより「発掘調査」に近いレベルで、レンゲを入れるたびにザクザク湧いて出てきます。

スープをたっぷり吸い込んだお肉とシャキシャキのニラを、細麺に絡めてすする。ウマすぎる。

台湾ラーメンがここまでのポテンシャルを秘めていたとは……認めましょう、完敗です(なにがや)。

パラッパラでございます

なお、セットのチャーハンは、パラパラに炒められた濃いめの味付けでレンゲが止まりません。

唐揚げも肉汁全開のジューシーさで、サイドメニューの戦闘力も異常に高い。主役のラーメンを筆頭に、脇役まで一切スキがない完璧な布陣です。

そして当然ですが、ぼくが頼んだ「台湾やきぶたらーめん」も、言うまでもなく最高だったことをここにご報告しておきます。

背徳飯のフルコース、ここに極まれり。(……ビールも飲んどるやないかい、というツッコミは甘んじて受け入れます笑)

171号線沿いにこんな名店が隠れていたなんて、箕面はまだまだ奥が深いです。

ハイキング帰りの消費カロリーを速攻で帳消し(なんなら大幅プラス)にしたい猛者は、ぜひ足を運んでみてください。

DATA
NAME
台湾らーめん徹tetsuG
ADDRESS
箕面市西宿1-1-7
Google Mapsで見る
OPEN
昼:11:00〜14:00
夜:18:00〜22:00
定休日:月曜日
PRICE
850円〜1,500円(目安)
PARKING
あり(店舗横に4台分)
あとがき
疲労と満腹感、そしてビールのコンボにより、帰る頃には午前中どこの山を登ったのかほぼ記憶が飛んでいました。カロリーを燃やしに行って倍にして帰ってくる、最高の休日と言えましょう。

箕面が好きすぎるあまり、勢いで「MINOH LIFE」を立ち上げてしまった人。 本業はフリーランスの編集者・ライター。Webメディアのディレクションをはじめ、企画から取材・撮影・執筆までをまるっと手がけています。 【略歴】 ・新卒で旅行会社『阪急交通社』にて法人営業に従事 ・その後、アウトドアメディア『CAMP HACK』編集部を経て独立 【主なお取引先メディア・企業さま】 ・ギズモード・ジャパン ・GO OUT ・楽待新聞 ・サンケイリビング新聞社 ・PR TIMES ・WordPressテーマ TCD ・バイチャリジャーナル ・訪日ラボ ・ナレソメノート ほか多数

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