台湾ラーメンって、こんなに美味しいのね。
箕面の山から下りてきて、空腹で思考回路がショート寸前。そんな状態でキューズモール周辺をさまよい、たどり着いたのが「台湾らーめん徹tetsuG」さんです。
人生初の台湾ラーメン……正直、今までノーマークだった自分を小一時間説教したい。それくらい、ぼくの中でバチーンと新しい扉が開いた一杯でした。
「いないち」に潜む名店。そして台湾ラーメンの真実

お店の場所は、みのおキューズモールのすぐ近く。大通りの171号線(通称いないち)沿いです。
ここらへんは車でよく通るのですが、ラーメン屋さんがあることにぜんぜん気が付いていませんでした。

ランチタイムが終わるギリギリに伺ったので、なかはけっこう空いています。ただ、口コミなどを見ると、お昼時は満席になるのもザラなほどの人気っぷりのようです。
さて、メニューの「台湾ラーメン」の説明を見てみると、「台湾料理を起源に持つ日本国発祥の麺料理」との文字が。あ、ということは台湾料理ではないのね。笑
まあ、美味しければなんだっていいのです!
【実食】台湾ラーメンの底知れぬポテンシャル

ということで、ぼくはランチセットメニューで「台湾やきぶたらーめん」に、唐揚げとご飯大盛りをつけちゃいました。
人生初の台湾ラーメンなのに、空腹に負けていきなりチャーシュー乗せの完全体を選んでしまうという痛恨のフライング。さらに唐揚げと大盛りご飯。
「さっき山でめっちゃカロリー消費したし!」という無敵の免罪符を手に入れると、人間の理性はこうも簡単に崩壊します。

ちなみに奥さんが注文したのは、台湾らーめんとミニ焼き飯のセット。それでは、いただきます。

……ウマあい!!!
鶏ガラ醤油ベースなんですが、挽き肉のコクとニンニクがしっかり効いていて、深みがすごい。後からくる絶妙なピリ辛加減もこれまた最高です。

そしてこのひき肉ですよ。もはや「食べる」というより「発掘調査」に近いレベルで、レンゲを入れるたびにザクザク湧いて出てきます。
スープをたっぷり吸い込んだお肉とシャキシャキのニラを、細麺に絡めてすする。ウマすぎる。
台湾ラーメンがここまでのポテンシャルを秘めていたとは……認めましょう、完敗です(なにがや)。

なお、セットのチャーハンは、パラパラに炒められた濃いめの味付けでレンゲが止まりません。
唐揚げも肉汁全開のジューシーさで、サイドメニューの戦闘力も異常に高い。主役のラーメンを筆頭に、脇役まで一切スキがない完璧な布陣です。
そして当然ですが、ぼくが頼んだ「台湾やきぶたらーめん」も、言うまでもなく最高だったことをここにご報告しておきます。
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171号線沿いにこんな名店が隠れていたなんて、箕面はまだまだ奥が深いです。
ハイキング帰りの消費カロリーを速攻で帳消し(なんなら大幅プラス)にしたい猛者は、ぜひ足を運んでみてください。
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夜:18:00〜22:00
定休日:月曜日

