箕面・小野原の住宅街に、またひとつ通いたくなるお店を見つけました。
今回は本格的な窯焼きピッツァを求めて、「PIZZERIA SOGGIORNO」さんへ。
コンクリート打ちっぱなしの素敵なお店で、ちょっと特別なランチタイムです。
小野原に潜む、太陽の塔

お店は、おしゃれなカフェやスポットが点在する、箕面の人気エリア・小野原に立地しています。
シックなコンクリート打ちっぱなしの外観が目印。外にはベンチやオリーブの木が並び、さながら海外の路地裏にあるピッツェリアのような雰囲気を漂わせています。

車移動の多い箕面民にとって、駐車場を完備しているのはありがたいですね! 万がイチ満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用くださいとのこと。


店内に入ると目に留まるのが、「TROFEO CAPUTO」と書かれた賞状の数々。
なんでも当店のオーナー、ナポリピッツァ職人の世界的な大会で、日本大会・アジア大会ともに優勝されているんだとか(すごい)。


店内はコンクリート打ちっぱなしの、すっきりと洗練された雰囲気。カウンターや2人用テーブルに加え、4名席もあり、家族でもデートでも使いやすそうな印象でした。

そしてなんと、ピザ窯のデザインは北摂民おなじみ“太陽の塔”がモチーフなのです。
アジア王者のピッツァ、いただきます

まずは、ピッツァを迎え撃つためのビールを一杯。

メニューを開くと、その種類の豊富さに驚かされます。
王道のマルゲリータから、別紙に書かれた季節限定のものまで。ピッツァのほかにも、サラダや前菜、お肉料理、さらには夜限定のパスタまで揃っているようです。
今回は、定番と季節ものを一枚ずつ注文してみました。
王道の威厳。マルゲリータ

まずは王道のマルゲリータから。運ばれてきた瞬間、薪窯特有の香ばしい匂いがふわりと漂います。
一口食べてみると、表面はパリッと、中はもっちり。トマトソースの酸味とモッツァレラチーズのコクがたまりません。シンプルだからこそわかる、圧倒的な美味しさ。
「これがアジア王者の実力か…」と、一口目で完全に白旗を上げました。完敗です(なにがや)。
小野原で、ホタルイカの海にダイブする

続いて、季節限定の「菜の花とホタルイカのピッツァ」。ご覧のとおり、生地の上でホタルイカが躍っております。


口に運ぶと、濃厚な旨味と菜の花のほろ苦さが一気に押し寄せてきます。まさか箕面の住宅街で、ホタルイカの海にダイブすることになるとは。いやはや、恐れ入りました。
食後のドルチェも、抜かりなし

食後にはピスタチオのティラミスを。ピスタチオの風味がしっかり効いていて、こちらも文句なしの美味しさ。最後まで大満足のランチタイムでした。

箕面で本格的な窯焼きピッツァを味わいたい時は、ぜひ。お腹を空かせて行ってみてください。
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火曜定休