
10月11日(日)、箕面・西小路エリアで江戸時代から受け継がれる伝統行事「西小路天狗祭り」が開催されます!
朝から町が活気づく!天狗と子ども神輿の巡行
西小路の氏神様である八幡太神社の祭礼として行われるこのお祭り。
当日の朝は、神の化身となった天狗や獅子舞が西小路の家々を回り、玄関先で邪気払いを行います。
さらに、地域の子どもたちが元気いっぱいに引く子ども神輿も町を巡行し、西小路全体がお祭りムードに包まれます!

夕方からは熱気最高潮!大迫力の「簓(じゃり)」
夕方に太鼓の音が鳴り響くと、祭りの熱気は一気にクライマックスへ。
天狗や獅子舞、般若たちが子どもたちを追いかけるのは、昔から変わらない秋の風物詩です。
天狗たちが手にしているのは、竹を細かく割って作られた「簓(じゃり)」と呼ばれる長さ30センチほどの棒。
地面を擦りながら走り回ると迫力のある音が響き、少しドキッとしてしまいますが……実はこれ、「じゃりで叩かれると元気で賢い良い子に育つ」という素敵な言い伝えがあるんです!

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ちょっぴりスリルがありつつも、子どもたちの健やかな成長を願う温かいお祭り。長く愛される伝統の熱気を、ぜひ体感しに行ってみてはいかがでしょうか!
※画像はすべて主催者から提供
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※朝から町内巡行、夕方頃より八幡太神社にて天狗の追い込みなど(詳細は公式サイトをご確認ください)