地理
市の面積
47.9㎢
大阪府の北部に位置する、落ち着いた「北摂」エリアのまち、箕面。コンパクトな市域は南部の市街地と北部の山間部からなり、都市の快適さと四季の風景がすぐ隣り合う、恵まれた環境を形成しています。
自然
みどりの割合
55.7%
市域のじつに半分以上が、山や森などの緑におおわれています。北部に広がる山々の大半は明治の森箕面国定公園に指定され、その懐には、天下の名瀑ともいわれる箕面大滝も。
交通
梅田まで
24分
大阪の中心部へは、2024年に延伸した北大阪急行が御堂筋線に直通し、梅田まで乗り換えなしで約24分。市内にはこのほか阪急箕面線も通り、2つの鉄道が都心との行き来を支えています。
人口
暮らす人
14.0万人
大阪府全体では人口減少が進むなか、箕面市は近年めずらしく人口が増え続けているまち。子育てのしやすさや豊かな自然、そして新駅開業による利便性の向上が、その背景にあると考えられます。
歴史
登録文化財
75件
小さな市域に、これだけの文化財。勝ちダルマで有名な勝尾寺、日本最古級の弁財天をまつる瀧安寺など、由緒ある古刹が点在し、箕面が古くから信仰を集めてきた土地であることを物語ります。
「箕面といえば……滝、紅葉、猿。まあ、そんなもんでしょ?」
いえいえ、実はいまの箕面、けっこうすごいことになってるんです。
最近のビッグニュースといえば、やっぱり新駅の開業。その影響もあってか知らずか、2025年の国勢調査では、なんと大阪府内でトップの人口増加率を記録しました。
実際、街はきれいで子育てがしやすく、再開発の活気もある。それでいて梅田までは電車で20分そこら。なのに、猿もいれば鹿もいるし、なんなら天然記念物のオオサンショウウオが近所の川で泳いでたりする。
こんな街、大阪はもちろん、全国を見渡してもそうそうないと思いませんか? うん、絶対にない。
つまり何が言いたいかというと——箕面って、とってもいいところなんですよ。